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2006年 08月 14日 ( 1 )

欧州ドライヴ旅行:再びブルゴーニュへ

サモエンからレマン湖の南を西進後北上してディジョン近くのシャトーホテルへ移動した。高速道路だけだとつまらないので時間の許す限り一般道路を使う。
レマン湖の南側は高速道路を使ったが、途中立ち寄った休憩エリアに珍しいものがあった。ロープウエイの駅があって近くの山の上にいけるという。早速乗ってみたが、山頂からはレマン湖とジュネーヴの町が眺められる。写真は山頂から撮った景色。中央の噴水がジュネーヴの象徴的設備。ま、これだけのことだが。
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宿はディジョンから西へ30kmぐらいのところにある小さな村、フラメラン(Flammerans)というところにある。下の写真に示すようなシャトーで18世紀のもの。部屋はとても広く天井も高い。
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ここは料理もうまいと言うので夕食を注文しておいた。見知らぬ客同士がプールサイドの6人掛け程度のテーブル3つに適当に座る。ほとんどがフランス人とベルギー人であったが、中には英語をしゃべる人もいるので何とか会話が続けられる。メインの料理はポークであったがやや塩辛く、減点。しかし、前菜、チーズ、デザートはおいしかった。ワインは、キールロワイヤルに始まって白、赤と飲み放題。写真はデザートのクレームブリューレを客の前でバーナーを使って焼くオーナーシェフ。彼は料理を作って、各テーブルで客と会話をし、ワインをついでと大忙し。
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ここは2泊したので翌日はディジョンの中心に行き、以前見れなかったシャトーを見物しようとしたが、夕方に一回ガイド・ツアーがあるだけということがわかり、再びパス。しばらくカフェで過ごした後、ボーヌへの国道74号(昔はN74という番号だったが、今はD974となっている)の西側にあるグラン・クリュ(Grand Cru)街道を通ってみる。日曜だったので有名ドメーヌは全て閉じており、訪問するには事前に電話で予約する必要がある。今回は暑いこともあってそこまで情熱はなく、各ヴィレッジを訪問して場所を確かめただけ。代わりにボーヌの大きなワイン屋で少しばかりワインを買込んでお茶を濁す。
by dognorah | 2006-08-14 00:16 | 旅行