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引っ越し

大変ご無沙汰しております。約2ヶ月ぶりの記事です。
コンサートやオペラにも行っていたのですが、引っ越しという超忙しい事態のために記事は書けませんでした。少し落ち着いてきたのでとりあえず近況をお知らせします。

今まで住んでいたウインブルドンはとても環境がいいし安全な場所でしたがロンドン中心部から少し離れているので頻繁にコンサートやオペラに行く生活にはあまりぴったりとは言えない嫌いがありました。そこで友人達の勧めもあってロンドン中心部に引っ越すことにしたわけです。引っ越す手順としてはまずウインブルドンのアパートを売却しなければなりません。その後で気に入った物件を購入するということになります。
売り出したのは8月の末でしたが一ヶ月後には買い手と話がまとまり、10月末に明け渡すことにしたわけです。これは予想より速いペースで、そのために以前から計画していた日本への里帰りと重なってしまいました。日本から帰ってくるのが10月25日で明け渡しまでわずかしかないという状況下引っ越し屋さんにすべてお任せで依頼しました。
平行して物件の購入活動もしていたのですが、ロンドンのあちこちを少しずつ見て回った結果ヴィクトリア駅近くで気に入ったフラットが見つかりました。物件購入の優先順位は、まずセキュリティがしっかりしていること、交通の便がいいこと、ある程度の広さがあること、台所やバスルームがモダンなものであること、等です。ここを買うことに決めたものの諸手続に時間がかかっていて、いつ購入契約を結べるか読めないし、たとえその物件が完全に私のものになってもまだ入居できない事情があります。それは賃貸契約を結んでそこに住んでいる人がいるからです。契約満了は来年6月とのこと、ここはじっくりと構えることにしました。すなわち私もどこかにフラットを借りて住むということです。
その賃貸物件をあわただしく10月初旬に決めてから日本へ旅立ったのでした。場所は購入予定物件から徒歩3分くらいのところです。両方とも最も近い地下鉄駅はSt James's Parkです。
引っ越しは従ってその賃貸物件にすることになります。入りきらない家具は倉庫に預かってもらい、来年夏に再度の引っ越しをすることになります。
ということで、まだいろいろな荷物に囲まれながらなんとか料理も出来る状態になり、とりあえずブログをアップする気になったわけです。たまっているオペラやコンサートの記事も追々アップしていく予定です。
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ここは住んでみるとやはり中心部は便利であることを実感しました。それだけでなくすぐそばに美しい公園があって散歩するにも快適です。上の写真は天気のいい今日撮ったものです。ウインブルドンではWimbledon Commonという広大な森がすぐそばにあったので毎日のように散歩していましたが、ここでもSt James's ParkからGreen Park及びHyde Parkまで歩けばかなり距離が稼げて体のためにはいいでしょう。普段の活動でもPiccadilly Circusまで徒歩20分なので日本食品も手軽に買いに行けます。ただ、大手のスーパーとなるとかなり限られていて、この辺はなぜかSainsburyだらけです。
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by dognorah | 2011-11-13 22:58

藤本由紀夫講演会

2008年7月10日、Japan Foundationにて。

c0057725_9212151.jpg藤本由紀夫(左の写真はネットから拝借)は1950年名古屋生まれのInstallation Artist乃至はSound Artistで、今回はThe Ear Doesn’t Hear ‘There’, Always ‘Here’という題名でアイルランド生まれのアーティストDavid Cunninghamとの対話形式の講演会が開催され、出席してきました。彼は日本語しかしゃべらず、そばに若いイギリス人通訳が付いて進められましたが、彼女の通訳はほぼ完璧で見事なものでした。後で本人に訊いたら3年半日本に滞在して日本語を身につけたそうです。

この人の名前を聞くのは今回が初めてでどんなアーティストか全く予備知識がなかったのですが、結構面白いコンセプトに基づく「音」を主体にしたアートを発表している人であり、国際的にも名の知れた人であることが分かりました。ただし私自身はこれをアートと呼ぶのはちょっと迷うところであり抵抗もありますが、他のInstallationよりはかなりアートに近いかもしれないなとも思いました。

作品の紹介はいくつかの小品を展示すると共にヴィデオで過去の作品や展示会場の様子をスクリーンに投影して解説されましたが、身近にあるものを最小限使って構成する方針なので見た目には全く映えないものが多そうです。
会場に展示されているものでは、長さ15cmぐらいのガラス管にさいころをいくつか詰めてそれをオルゴールのゼンマイモーターで回転させて音を出すものなど。
ヴィデオでは、直径10cm長さ2mぐらいのプラスティックパイプを2本都市部のビルの屋上に設置し、両者の開口部に両耳を近づけて音を聴くものが代表作として紹介されました。周りのノイズがパイプの中で共振して高音から低音まで奇妙に響くのです。これは音を聴いているのではなく空間を聴いていると言えるそうです。耳は繊細なので聴いているのは音だけじゃないというわけです。そしてこれらを体験すること自体がCreativeなことであり、彼の作品はいろいろな音を聴くチャンスを創造するものであるとのことです。すなわちそのときしかない「出会い」が一番重要でそれを観客に提供するのが彼のアートだというわけです。そして作品にはメッセージを込めないで、観客が音を創作するきっかけを与えるとも。これは例えば抽象的な概念である「時間」を「時計」というもので具現化して「時間が流れる」など種々の表現を可能にしているのと似ているという解説でした。

Audio Picnic Projectについて:1997年から2006年まで毎年一日だけ開催してきた展覧会。美術館のありとあらゆるスペースを使ってあちこちに音を仕込み、それを観客が探して歩くもので彼等の出す音も作品の一部となるようなInstallationで、たった一日しかやらないのはそれをコンサートと捉えていたから。
展覧会=Artist+美術館+観客≒Musical Session
というわけです。

その他、ビートルズの231曲の歌を231台のCDプレーヤーで同時に再生して観客に聴かせるイヴェントなどの話とか、ジョン・ケージやマルセル・デュシャンに言及したり興味深い話がいろいろありました。個人的に話す機会があるならいろいろ聞きたいことがあったのですが、それは私だけじゃなかったらしく、終了後はレセプションがあったのですが彼は聴衆の質問攻めにあってなかなかワインが飲めない状態でした。ロンドンでは既に2001年に個展を開いていますが来年はバーミンガムで個展を開くそうです。
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by dognorah | 2008-07-11 09:26

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)について

The London Hellenic Societyという在ロンドンギリシャ人のコミュニティ主催で“Lafkadio Hearn The Greek Poet of Japan”という題の講演がThe Hellenic Centreであったので聴いてきた。講師はNicholas Sophianosという人で英語で講演。

ハーンの名前はよく知っていたが、ギリシャ系とはついぞ知らなかった。今頃ギリシャ人が騒ぐのはちょっと遅すぎる嫌いはあるが一応彼の母親はギリシャ人で、彼はギリシャ生まれである。ただし2歳までそこにいただけで後は父の実家であるアイルランドのダブリンに移り住んでいる。しかし4歳の時に父母は別れ、両親から捨てられた彼は親戚に育てられ、その後イギリスの学校に行くも学業半ばでアメリカに渡り、紆余曲折の末40歳の時にアメリカで知り合った大使館関係者を頼って日本にたどり着く。松江で英語教師などをやりながらそこで家庭を築き54歳のときに東京で没。怪談を始め著作がいろいろあるので日本では割と知られた存在だと思うけどギリシャでは無名らしい。そこで誰かが日本で有名な立派なギリシャ人がいたんだと騒いでこういう講演会が開催されることになったのだろう。
講演は彼の著作の朗読を交えて生涯を概観する形式で当時の彼の写真をスライドで投影して行われた。私は名前を知っているだけだったので興味深く聴かせてもらった。波乱の生涯という感じがした。

公演後はレセプションがありワインとおいしいおつまみがふんだんに供されたので暫し出席者の皆さんと歓談したが、私が会場では唯一の日本人だったので多くの人から質問攻めにあってしまった。また造船などで日本に長期滞在したことがあるという人が意外に多く、片言の日本語でも結構話しかけられた。皆さんこぞって日本での生活は楽しかったと懐かしそうに話す。
主催者の方が「もっと日本人の方に来ていただこうと思って日本大使館に情報を送って協力を依頼したけれど無視されたらしい」と嘆いていた。どうやら私が到着したときえらく歓迎ムードだったのは大使館関係者と誤解したからか。私はギリシャ人の友人から聞いて知ったのだけれど日本語コミュニティ紙にも一切こんな情報は載っていなかった。ちょっとマイナーな話題かもしれないから仕方がないだろう。お陰でこちらはもてもてで楽しい夜だったが。
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by dognorah | 2008-03-13 18:50

フリーメイスンイギリス本部のJapan Room

c0057725_015117.jpg地下鉄コヴェントガーデン駅を出たところに東西に延びるLong Acreという道路がありますが駅から東方向を見ると、あれは何だ?というくらい目立つ立派な建物(左の写真)が見えます。それがイギリスのフリーメイスン組織の総本山です。建物の創立は1717年で、その後2回建替えられ、現在のものは1933年に完成したものだそうです。内部は美しいアールデコ調の装飾が施され、ステンドグラスを嵌め込んだ窓も多数あります。一番大きなホールは1700席の大ホール(次の写真)で、これも美しい装飾や神を讃える壁画などで囲まれています。演説はちょっと聞苦しい感じですが、音楽を演奏するには適した残響です。予約すれば一般の人でも貸してくれます。その他にも大小いくつもの部屋があり、No.11の部屋はJapan Room、No.12の部屋はBurma Room、No.17の部屋はBuckinghamshire Roomという特別の名前がついています。これはこの建物を建てるために1920年頃から世界中のフリーメイスン会員に寄付を募ったところ、この3カ所からは短期に高額の寄付があったということでそれに対するお礼の意味があるそうです。ちなみに日本からは£2600余りの寄付があったそうです。しかしこの立派な建物を維持管理するだけでも相当なお金がかかると思われますが、それはイギリスで30万人以上という会員の会費で賄われています。c0057725_0223993.jpg

フリーメイスンといえば音楽家ではモーツァルトが会員であったことは有名な事実ですが、ヴァーグナーは入会したかったけれど審査で撥ねられたという噂があります。私は実態に関しては全く知らなかったのですが、人間の友愛を深めることが目的で、特定の宗教団体とは関係ないものの、会員は無神論者であってはいけないらしい。大多数はキリスト教徒のようですがモスレムもヒンズーも仏教徒もユダヤ教徒もいるそうです。国際的な連携はなく、各地で同様の目的で会員組織があるとのこと。イギリスでは王室のケント公がかなり重要な地位を占めていると公表されています。お互いに誰が会員であると公表するのは禁じられているようですが有名人に関してはこのケント公のように公表されています。

この団体はチャリティ行為も行っているのでそういった基金集めのために秘密結社というイメージを払拭して一般の人にお金を使ってもらうイヴェントをいろいろ企画しているようです。その中の一つにこのJapan Roomを使った催物があり、責任者のMiss Pauline Chakmakjianが取仕切っています。彼女は数少ないフリーメイスン女性会員の一人らしい。今回のイヴェントは南太平洋にあるイースター島(チリ領)の有名な石像モアイ(下の写真)に関するもので、なぜこれが日本と関係づけられるのかというと日本のクレーン製造会社のタダノが津波でメチャメチャになった海岸沿いのモアイをクレーンを使って1990年前後に元通りにきちんと並べ直したということにあるようです。
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モアイ研究家でもある彼女が最近現地を訪問してその事実を知り、モアイの歴史的背景と共に今回紹介したというもの。集った聴衆は100人ぐらいいたでしょうか、レクチャーの後は梅酒やワインなどを飲み、和菓子を食べながらの歓談となりました。チリ大使も参加していましたが、彼はフリーメイスン会員ということで皆さんに見せる意味もあって会員が着用すべき前掛やたすきみたいなものを身につけていました。
次回の彼女のイヴェントは11月29日の琴コンサートのようです。
今回はレクチャーに先駆けてフリーメイスンホールの見学会もありましたが、普段は毎日無料の見学ツアーがあるようです。
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by dognorah | 2007-06-27 00:24

お知らせ

ご訪問ありがとうございます。
家族に事故が起りましたのでしばらくお休みさせていただきます。
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by dognorah | 2007-01-20 20:20

2007年1月1日

皆様あけましておめでとうございます。
年末年始は家でTVを見て過ごしました。
大晦日は話題のシャトレー劇場のオペラ「キャンディード」と恒例のカウントダウン番組。「キャンディード」については別記事にする予定です。
ライヴのカウントダウン番組では昨年と同様サマセットハウスでスケートリンクを見下ろすバルコニーで歌うシーンがあり、今年はフローレスがリゴレットのアリア「女心の歌」を歌いました(下の写真)。
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こういう場面にふさわしくこぶしを利かせる歌い方で拍手喝采。これ1曲しか歌わせないなんてもったいない。そろそろROHで「連隊の娘」が始まるので既にロンドン入りしているんですね。

やがて零時になり大群衆の前でロンドンアイを中心に花火が打ち上がります。今年は予算が潤沢なのでミレニアム以来の豪華な花火になるんだとか。シティーの金融会社が空前の大儲けできっと寄付が沢山あったのでしょう。雨の予報が外れてよかったですね。ちょっと風はあったものの気温も10度と暖冬そのものでした。下の写真はビッグベンとロンドンアイの間で打ち上げられた花火です。
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新年は目を覚ましたらヴィーンフィルのニューイヤーコンサートの時間だったので取り敢えず見ましたがBBCは朝は後半しか放送せず、全曲は夜しかやらないのでそれをあらためて見ました。さすがに4度目のメータは手馴れたものですばらしい演奏でした。全部暗譜でしたね。会場には日本人がいつもの通り多いですが、その中に以前のソニー会長の大賀典雄氏と奥様の松原緑さんを認めました。たまに欧州にいらっしゃるんですね。
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by dognorah | 2007-01-02 07:50

今年の活動

記録のために今年の鑑賞記録を数えてみました。

オペラ:49回(コンサート形式を含む)
コンサート:101回
バレー:5回
美術展:30回以上

昨年に比べるとオペラが16回から3倍増となりました。これは他のブロガーやコメントを下さった方々から多大な影響を受けた結果と思われ扇動されやすい自分を見る思いです(^^; 
駄プロダクションはほとんどなく、深く感動した記憶が沢山で、今後もオペラを最優先にスケジュールを決めて行くことになりそうです。その分(経費的な意味もあり)コンサートを減らそうと考えています。

美術展は20回程度しか記事にしていませんが、理解不能だったり時間の無駄だったと思えるものも多数経験しています。これは必然的に音楽とは鑑賞スタンスが違うので仕方がないことで、来年もこれは変わらないでしょう。

今年1年、多数の方に訪問していただきまた貴重なコメントを頂戴したことに深謝いたします。ブログを書き続けていく上で大変励みになりました。来年もよろしくお願い致します。皆様、よいお年をお迎えください。
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by dognorah | 2006-12-31 22:50

建築家、安藤忠雄氏の講演会

6月28日、Jerwood Hall(LSO St.Luke’s)にて。

City of London Festivalの一環として企画されたイヴェントです。イギリスのArchitecture Foundationも共同主催者となって、そこの理事が司会者を勤めました。講演は日本語で、通訳付です(通訳:Kyoko Kikuchiさん)。切符は売り切れで、リターンを求める行列まで出来る人気でした。日本人聴衆が駐英日本大使も含めて3-4割ぐらいです。

公演内容は、彼自身の生い立ちと建築家になった経緯、大阪市に代表される「若い人たちの提案を全く受け付けない頭の固い役所」への批判、彼の代表作の紹介、神戸地震後の新規プロジェクト(34件もあったそうです)、建築以外の活動分野の紹介(経済優先主義のために破壊されてきた日本の自然の回復運動など)、美術館への思い入れ、などです。

通訳をする時間も必要なため、あまり内容の濃いものとはいえませんでしたが、所々彼のポリシーみたいなものを述べて、なるほどと思うこともありました。
例えば、
・日本は四季の折々が美しくその影響を受けて先人たちが創造してきた美を大切にしなければいけない。自分は、例えば金閣寺や竜安寺に雪が積もった景色などをしっかりと心に留めて仕事をしている。
・それをベースに、これほど美しいものが世の中にあるのか、というような建築を作りたい。
・現代の日本は人々の寿命が延びて80歳90歳が当たり前になっているが、都市というものはそういう人たちの好奇心をも刺激するような形態でなくてはならない。

最後の文脈に関連する他の話もありましたが、人間好奇心をなくしたら終わりというニュアンスは、私の日常的考えと相通ずるものがあり、大いに同感です。
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公演後は関係者たちと挨拶されていましたが、カメラを向けた私に「一緒に撮りましょうか?」と声をかけてくれるくらい気さくな人です。写真は求めに応じてサインする安藤忠雄氏。
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by dognorah | 2006-06-29 23:55

イチョウの木

コンサート続きでしたので閑話休題です。
c0057725_23193167.jpgPROMSも10日のLast Night Concertでめでたく終了しましたが、今年は全部で9回も楽しませてもらいました。マーラーの交響曲3番、4番、6番とブルックナーの8番など、しばらく感動の記憶は消えないでしょう。写真はPROMS開催中のロイヤル・アルバート・ホールです。

頻繁に行ったので夕食はいろいろなものを食べましたが、晴れた美しい夕方はよくすぐそばの公園ケンジントン・ガーデンでサンドイッチをゆっくり食べてピクニック気分を味わったりもしました。食後、まだ時間があるときは公園の中を散歩して時間をつぶします。あちこちにきれいな花も植えられていて、植物やリスの振る舞いなど見ていると飽きません。

c0057725_23195156.jpgそのときに発見をしました。イチョウの木が生えていたのです。イギリスにも日本から伝わって植えられていると言う話は聞いていたのですが、実際に見たのは初めてです。それも都心のこんな身近な場所にあったとは!
しかも、それは雌株でびっしりと銀杏の実が付いていました。ということは雄株も近くにあるはずと更に歩き回ると20メートルぐらい離れたところにそれを見つけましたが恐らくもっとあるでしょう。
とてもうれしくなりました。銀杏は私の大好物なのです。いや、別に熟した実を拾って食べるということは考えていません。拾っても処理が結構大変という話は聞いたことがありますし、シーズンになればロンドンの中華街で日本より安い値段で買えますので。それより、この国で見ることはないだろうと思っていたものに出会ったことがうれしく、こうして記事にしているわけです。
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by dognorah | 2005-09-11 23:21