City of London Festival

c0057725_23374630.jpg今年も恒例の催し物がクラシック、ジャズ、ポピュラーの音楽や、アート、映画などのジャンルで開催されますが、今回は日本特集ということで日本人演奏家が出演したりいくつかの関連したイヴェントが予定されています。写真は、芭蕉の俳句も印刷されている公式パンフレット。
期間:6月26日から7月13日まで。
会場はシティの中のあちこちの教会を使うことが多い。

昨年、ブルックナーの7番ヴェルディのレクイエムを聴いたセント・ポール大聖堂での演目は、尾高忠明指揮のロンドン交響楽団によるブラームスのドイツレクイエムと、マリン・オルソップ指揮Orchestra of the Age of Enlightenmentによるフォーレのレクイエムなど。

日本から参加するTokyo String Quartetが室内楽の中心になる。そのほか、Joji Hirota (percussion)、Noriko Ogawa (piano) やAkiko Yamamoto (piano) なども。もちろんイギリスや欧州の演奏家も多数参加します。

変わったところでは、建築家の安藤忠雄さんの講演もあります。

切符は昨年から売り出されているものは残り少ないイヴェントもあるようです。詳しくは http://www.colf.org/ をご覧ください。
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by dognorah | 2006-04-10 23:40 | コンサート
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