ソプラノとメゾソプラノのコンサート – 7月4日

ロイヤルオペラハウスのランチタイムコンサートです。

ソプラノ:Emma Mary Llewellyn
 プログラムはBenjamin Brittenの歌曲。
  On the island(5曲)
  Folk songs(5曲)

メゾソプラノ:Cari Searle
 プログラムはSamuel Barberの歌曲
  Early songs(3曲)
  Sure on this shining night, Op.13-3
  Early songs(2曲)
  A green lowland of pianos, Op45-2

二人とも30台半ばの年齢で、既にソロやオペラ(端役ばかりですが)の活動はこなしている。ソプラノはウエールズ出身で、ブリテンの2曲目はウェールズの民謡を基にしたもので、ピアノではなくハープの伴奏で、5曲のうち2曲はウェールズ語の歌詞で歌われました。さすがにこれは生き生きと歌われましたが、最初の曲はまあ普通の出来といったところです。声は特に秀でたというところも見つけられませんでしたが、もちろん音楽は十分楽しめました。

メゾソプラノは声に張りがあって高音部も上記のソプラノ以上に伸びているのではと思わせるぐらいとてもすばらしい歌いっぷりでした。キャリア的にもソプラノより豊富で、これからまだまだ上にいける人だと思います。
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by dognorah | 2005-07-05 06:43 | コンサート
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