バレー「ロメオとジュリエット」

2012年3月3日、ROHにて。

Choreography: Kenneth MacMillan
Music: Sergey Prokofiev
Conductor: Barry Worsworth
Orchestra of the Royal Opera House

Juliet: Alina Cojocaru
Romeo: Johan Kobborg
Mercutio: Ricardo Cervera
Tybalt: Bennet Gartside
Benvolio: Kenta Kura
Paris: Johannes Stepanek

この演目を見るのは久しぶりならコジョカルを見るのも久しぶりです。2007年に「オネーギン」「Mayerling」「La Bayadère」「Jewels」と4演目を見て以来なので4年半前になります。2008年に怪我をして暫く舞台から遠ざかっていましたが相変わらず細やかな表現はすばらしいし少女っぽさの演技は上手いです。今年5月に31歳になるのでもうヴェテランの域ですね。昨年コボルグがプロポーズしたそうなので間もなく正式に結婚するのでしょう。バレーを見始めてすぐ好きになったダンサーの一人なので、これからもいろいろな演目で見てみたいです。
今日の指揮者はワーズワース、ヴェテランのROHバレー専門指揮者ですが作る音楽は非の打ち所のないものでプロコフィエフを堪能しました。

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Ricardo Cervera, Bennet Gartside & Kenta Kura
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Barry Worsworth
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by dognorah | 2012-03-07 01:41 | バレー
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