オペラ「蝶々夫人」公演

2011年2月27日、RAHにて。

Cio-Cio San - Mihoko Kinoshita, Jee Hyun Lim and Asako Tamura
Pinkerton - Philip O’Brien, James Edwards and Robyn Lyn Evans
Suzuki - Nina Yoshida Nelsen and Marcia Bellamy
Sharpless - Louis Otey and Richard Morrison
The Bonze - Simon Kirkbride
Goro - Aled Hall
Prince Yamadori - Seungwook Seong
Kate Pinkerton - Miranda Westcott
Imperial Commissioner - Freddie Tong
Official Registrar - Owen Gilhooly
Uncle Yakuside - Gareth Jones
Mother - Akiko Enomoto
Aunt - Eriko Shimada
Cousin - Georgia Ginsberg
Royal Philharmonic Orchestra
Conductors - Oliver Gooch and Gareth Hancock
Director - David Freeman

このプロダクションは4年前に友人が出演するというので見に行きましたが、今回はその友人に加えてブログで交流のあった田村麻子さんがタイトルロールで出演するという情報が入り、急遽日曜マチネーの公演に駆けつけました。
上記の出演者欄に記しているようにトリプルキャスト、ダブルキャストが組まれていて主催者側からは当日の歌手名も発表されないため他の歌手の名前はわかりませんが、4年前と同様歌唱演出とも大変楽しめる公演でした。
マイク使用とはいえ、目の前で田村麻子さんを聴くのは初めてでしたが、美しい声と歌唱もすばらしく、演技もしっかりで感嘆しました。やはり蝶々夫人の立ち居振る舞いは日本人でなくちゃ。
彼女の公演は2回だけで、次は3月6日のマチネーです。

終演後の写真はいつもの通り、クリックすると拡大します。
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by dognorah | 2011-03-02 23:03 | オペラ
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