サローネン指揮フィルハーモニア管弦楽団演奏会

2011年1月27日、RFHにて。

Esa-Pekka Salonen: conductor
Yefim Bronfman: piano
Philharmonia Voices
Philharmonia Orchestra

Bartók: Kossuth
Bartók: Piano Concerto No. 1
Bartók: The Miraculous Mandarin (complete)

どの曲もバルトークらしい才気煥発の面白いものばかりで、サローネンの指揮もすばらしく大いに楽しんだコンサートでした。ピアノ協奏曲は特に楽しめたものでブロンフマンのピアノ演奏も過不足無い感じでほぼ理想的なプレゼンスだったと思いました。きまじめな性格なのかあまり愛想笑いもなく淡々と弾く人ですが腕は確かなピアニストです。
c0057725_7255039.jpg

c0057725_7262338.jpg

最後の曲は以前聴いたことがあると思って調べたら、全く同じ組み合わせで2008年に聴いていました。何で繰り返すのか不思議です。まあ、演奏は楽しめたのでいいですが。
フィルハーモニア管の音は好調で弦も管もすばらしい響きでした。
[PR]
by dognorah | 2011-01-31 07:27 | コンサート
<< モーツァルトの「魔笛」 Academy of Anci... >>