ボリショイバレー公演「コッペリア」

2010年7月22日、ROHにて。
c0057725_21123722.jpg

Coppélia: Ballet in three acts
Music: Léo Delibes
Choreography: Marius petipa and Enrico Cecchetti
Revised Choreography: Sergei Vikharev
Conductor: Igor Dronov
Orchestra of the Bolshoi Theatre

Swanilda: Natalia Osipova
Franz: Ruslan Skvortsov
Dr Coppélius: Gennady Yanin
and Artists of the Bolshoi Ballet

古典的な美しい舞台と衣装で心が和む。スパルタクスのように凄いテクニックを見せる場面はないがとても楽しめる舞台だった。会場で会った友人によるとスワニルダを踊ったナタリア・オシポワというダンサーはRising Starだそうだが溌剌とした動きの中にしなやかさがあり演技も上手い。フランツ役も若いダンサーでいいコンビだった。
この有名なバレーを見たのは今回が初めてであるが、演奏を聴いていて、「あ、このポピュラーなメロディはこのバレー音楽からだったんだ」と認識した次第。それがいくつもあるので浮き浮きしてしまった。指揮はとてもスムーズで美しい音が奏でられていた。

第1幕終了後のNatalia Osipova and Ruslan Skvortsov
c0057725_21144964.jpg


第2幕終了後のNatalia Osipova
c0057725_2115466.jpg


第3幕終了後
c0057725_21163413.jpg

c0057725_2119847.jpg


Conductor: Igor Dronov
c0057725_21172178.jpg


Choreographer: Sergei Vikharev
c0057725_21183250.jpg

[PR]
by dognorah | 2010-07-24 21:21 | バレー
<< ザンドナーイのオペラ「フランチ... Proms: WDR交響楽団演奏会 >>