今年見たオペラとコンサートに関する統計

今年はそれほど海外遠征しなかったし、きっと昨年より見た回数は少ないだろうなと思っていましたが、意外にも昨年の62回に比べて大幅増の74回でした。これは過去最高記録。このうち32回がコヴェントガーデンで見たもので、海外遠征は10回でした。なお、コンサート形式もすべて含んだ回数です。
純粋のコンサートは過去に比べて大幅減の45回でした。これは意図的にリソースをオペラにまわすということを実践した結果です。

さて、オペラは素晴らしい公演が幾つもあったのですが、敢えてそのうちからベスト10を選ぶとすれば、見た順番に次の公演になります。候補がありすぎてかなり悩みましたが。
シモン・ボッカネグラ(チューリッヒ)
スペードの女王(バービカン、コンサート形式)
さまよえるオランダ人(ROH)
ジュリエッタ(バービカン、コンサート形式)
カプレーティ家とモンテッキ家(ROH)
ローエングリン(ROH)
ドン・カルロ(ROH)
カルメン(ROH)
トリスタンとイゾルデ(ROH)
オテロ(バービカン、コンサート形式)

ついで、コンサートですがベスト5を選ぶとすれば次のようになります。
ハイドン「天地創造」 ヤーコブス指揮フライブルクバロック
シューマン「ピアノ協奏曲」ペライア
ブラームス「ピアノ協奏曲第1番」グリモー
プロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」アルゲリッチ
マーラー「交響曲第2番」ヤンソンス指揮ロイヤルコンセルトヘボー

それでは皆様、よい年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願い致します。
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by dognorah | 2009-12-31 23:26 | オペラ
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