ランチタイムジャズ

ロンドンでは頻繁に無料コンサートが開かれる。

ジャンルもクラシックの室内楽、ジャズなどいろいろ。

12時から2時までのランチタイムにロビーなど一般の人が出入りしやすい場所で開催されることが多く、ロイヤルオペラハウス、バービカンホール、ロイヤルフェスティヴァルホール、教会など競ってやっている感じである。

恐らく音楽の裾野を広げようということで演奏者や音楽ホールなどが協力し合っているのだろう。気軽にビールを飲んだりサンドイッチを食べながら生の演奏が聞けるのだから暇があれば行くようにしている。

今日の昼はロイヤルフェスティヴァルホールで開催されたジャズを聞いた。写真がそれ。
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PeteLetanka Trioというピアニスト主導のトリオで、バスはAndy Hamill、ドラムはWinston Cliffordである。休憩を挟んで1時間30分の演奏、楽しかった。

その間、バーがオープンしているので売り上げに少しは貢献したはず。

また私のように今夜のコンサートの切符を買う者もいるのでホール側のメリットもあると思う。買ったのは、内田光子さんのピアノリサイタルである。
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by dognorah | 2005-03-24 08:46 | コンサート
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